PNG から WebP

透過背景を保った Web 向けの WebP コピーを作成し、公開前に画質とファイルサイズを比較できます。

画像はブラウザ内で処理されます。 ファイルがサーバーにアップロードされることはありません。

PNG 画像を選択すると WebP 出力を確認できます。

透明度を保った Web 向け副本を作成

同じ透明画像を PNG と、ブラウザで標準画質から生成した WebP で示しています。実際の結果は画像内容によって異なります。

PNG 入力

PNG 入力

透明ピクセルを含む PNG 原画像です。

805 KB · PNG
WebP 出力

WebP 出力

透明部分を保った、より小さい WebP 副本です。

29 KB · WebP

使用先が対応している場合に WebP を使う

WebP は PNG 画像を小さくできることが多いですが、作業環境から PNG を指定されている場合は元形式を維持してください。

WebP に変換する場面

  • Web サイトやアプリが WebP に対応している。
  • 透明部分を保ちながらファイルを軽くしたい。
  • 編集と互換性のために PNG 原画像を保管できる。

PNG を維持する場面

  • フォームやデザイン作業で PNG を明示的に指定されている。
  • 今後の編集で無損失の元ピクセルが必要。
  • 受け取り側が WebP に対応しているか不明。

変換で変わること

ピクセル寸法は変わりません。WebP の画質設定は見えている画像の圧縮度を調整し、アルファチャンネルは透明のまま維持されます。

透明部分を維持

PNG と WebP はどちらもアルファ透明度に対応するため、背景色は不要です。

小さくなることが多い

透明なイラストや画面素材は大幅に小さくなる場合がありますが、原画像によって異なります。

PNG 原画像を保管

後で無損失編集や PNG の互換性が必要になる場合に備えて残してください。

よくある質問